東京五輪OA枠はカズ、三浦カズ~森保「見てますよ」

2018年11月4日(日)J2横浜FC vs. 大分の試合を、森保一日本代表監督が視察。

キングカズ(三浦知良)を、A代表ならびに東京五輪OA枠候補の一人として見ていることを明かしたという。

OA枠の一人は「カズ、三浦カズ」

2020年東京五輪でも、サッカー日本代表はオーバーエージ枠(24歳以上3人まで)を使用する見込み。

その3人をどうするかについては、色々な考え方があってよいわけだが・・・

「穴埋め要員」思考からの卒業を

これまで、五輪日本代表のOA枠利用については、 どちらかというと、人材が乏しいポジションを埋めるための、いわば「穴埋め要員」的な思考ばかりが働いていた感が強い。

勿論、それも必要なことではあろうけれど、「他にも考えることあるでしょ?」という声があるのも確か。

プラスアルファの力

五輪やW杯のような国民的行事の中では、「空気」とか「雰囲気」といった「プラスアルファの力」の後押しがあってしかるべきで、これがあるかないかで「あと一歩」進めるか否かが決まるのではなかろうか?

地元開催で「一瞬の輝き」を

2020年は地元東京開催。

本田圭佑も狙っていることを公言している五輪OA枠。

だが、「その一瞬の輝き」のために、誰よりも入念で周到な準備をするであろう三浦カズを、どうしようもなく見てみたい気がする。

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2018年11月7日森保ジャパン

Posted by サッカー日本代表