2026FIFA W杯本大会 グループF3位の決勝トーナメント1回戦の相手 [確率論]

2026FIFA ワールドカップ、日本代表のいるグループF 3位が決勝トーナメントに進出した場合の1回戦の相手は?

グループA 1位

グループB 1位

グループD 1位

グループE 1位

グループI 1位

のいずれかと対戦することになる。このうち、当たる確率がもっとも高いのは…

決勝トーナメントに進出できるグループ3位とは?

まず、2026本大会は、各グループ上位2チームに加え、各グループの3位中、上位8位までは決勝トーナメントに進出することができる。

グループはA~Lの12グループあることから、グループリーグを3位で終えるチームは全部で12チーム存在し、そのうちの上位8チームが決勝トーナメントに進出できるということである。

全495通りの組み合わせ

そして、「12チーム中8チーム」の組み合わせは、全部で495通り存在し、その495通りについて、あらかじめ、「このパターンの時は、グループ●3位の決勝トーナメントの1回戦の相手はグループ●1位」と決められている(割り当て表)。

例えば、グループA、B、C、D、E、F、G、Hの3位が決勝トーナメントに進出し、I、J、K、Lの3位が敗退となった場合、グループA3位の相手はグループG1位、グループB3位の相手はグループD1位…のように割り当てられている。

グループF 3位が当たりそうなグループ1位は?

上記495通り中、グループFを含まないパターンは165通り。グループFを含むパターンは330通り。

この330通りの内訳を見て見ると、決勝トーナメント1回戦の相手にグループI 1位が割り当てられているのが276パターンとダントツに多く、次が35パターンのグループE 1位となっている。

グループI 1位(フランスが有力):83.6%

グループE 1位(ドイツが有力):10.6%

グループD 1位(アメリカ):3.3%

グループB 1位(スイスまたはカナダが有力):1.5%

グループA 1位(メキシコ):0.9%

というわけで、日本代表がグループF を3位で終えた上で決勝トーナメントに進出した場合、1回戦の相手はフランスになる可能性が非常に高いといえる。

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