2018W杯 おもしろ名言「ネイマる」

2018FIFAワールドカップも終わってしまったが、後で振りかえった時、

「あの大会ではこんなに愉快なことがあったな…」

と思わせてくれそうなシーンもいくつかあったりする。

その中でも、ブラジルのネイマールが、もんどり打って相手の反則をアピールする姿は多くの人の目を釘付けにし、世界中に笑いと感動を届けてくれた!?

日本ではそれを「ネイマる」と言った

相手の選手に接触されると、次の瞬間、まるでゴムまりのように地面をコロコロと転がり始める…

世界中で、ネイマールのアクションが話題になったようだが、日本ではこれを「ネイマる」と表現した。

ただ、言葉の意味内容は結構広く、単に寝転がる様を指す場合(意味1)もあれば、大袈裟に痛がったり転がったりして欺くことで得をしようとすることを指す場合(意味2)もあるようだ。

単に転がる様

目的のために大袈裟に痛がったり転んだり…

「エムバペがネイまってる」

今大会、一躍スターダムにのし上がったフランスのエムバペだが、彼にも「ネイマってる」疑惑が浮上。

通用性ある言葉として定着するか?

この「ネイマる」が、一時的な流行語で終わるのか、それとも、定着した通用性ある言葉になっていくのか?

それは、今の段階では不明。


ひとつだけ確かなことは、ネイマールが登場すれば、「今日はゴール決めるかな?」だったものが、「今日はネイマるかなぁ?」とゴール以外の期待をも人々が抱くようになった点だろう。

何をやっても絵になる男とは、こういう人のことを言うのかもしれない。

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Posted by サッカー日本代表